07JULY2016

結婚式を開く際には招待客へのおもてなしの心も大切になります

男女共に、人生最大のターニングポイントとしても位置づけられることが多い結婚です。お互いを人生の伴侶として認め合い結婚に至る決断をした場合、まずいろいろな段階を踏んで計画を進めていくことになります。その一つが結婚式をどうするかということです。中には結婚式のようなセレモニーは行わず婚姻届の提出のみで終わる夫婦もあります。しかし、結婚式を1つの晴れ舞台として位置づけ、計画する夫婦もたくさんいます。

結婚式の計画を立てる場合、1番最初に決めなければならないのは挙式を行う場所です。結婚式にもオリジナリティーあふれた方法があるため、その場所もさまざまですが、1番多いのが結婚式場で行う場合です。結婚式場として最も多いのが列席客も宿泊できるホテルなどに併設された結婚式場です。他にも、結婚式場として独立して構えられている場所もあります。結婚する本人の希望や列席者の希望等も含めて最良の場所を探すことから、結婚の準備が始まります。

Bekkoame@OKWave - 結婚式…洋装と和装で迷っています。

式場を決定するにあたっては、交通の便や招待客の人数などさまざまなことを考慮しなければなりません。その他にも自分たちの希望に沿った挙式や披露宴が可能であるか、招待客へのおもてなしにはどのようなものがあるかなど各式場によって異なる具体的なサービスに目を向けていく必要があります。自分たちの晴れの日を祝福してくださる招待客へのおもてなしは最も大切なことです。おもてなしの例として、結婚披露宴の食事や引き出物などさまざまなものがあります。

おもてなしの心として招待客の方へのお食事は重要です。見た目の華やかさや高級感だけでなく、招待客一人ひとりに配慮した例えばアレルギー食や、お子様向けのメニューなど細かなところまで気配りができるように心がけることが最大のおもてなしとなるでしょう。引き出物なども招待客の世代や好みなども考慮し、新郎新婦から心のこもった贈り物となるように計画を進めていきます。その他には、招待状の作成や席札メッセージボード等も気持ちを込めた、オリジナリティー溢れるものにするのが良いでしょう。