09JULY2016

花嫁衣装は結婚式場の雰囲気にあっていることが重要です

結婚式での花嫁衣装は新婦にとって最も大事なアイテムと言えます。納得いくまで試着を繰り返し、自分を最も美しく見せてくれる最高の一枚を見つけなければなりません。そして花嫁衣装と結婚式場の雰囲気との相性も重要です。クラシカルな会場ならクラシカルな衣装が、カジュアルな会場ならカジュアルな衣装が映えるからです。そんな花嫁衣装は結婚式場内、またはその式場が提携しているサロンでレンタルするのが最も手軽でお得です。

そして結婚式場でレンタルできる花嫁衣装はその結婚式場に合っているものが揃っているのが常です。例えばシックな雰囲気のホテルならシックなドレスが多めです。神社なら当然和装が充実しています。逆に言うと神社以外の場所は白無垢も色内掛けも種類がウェディングドレスに比べて少ない傾向があります。ウェディングドレスの方が人気はあることと、着物類の方が保管は大変なことがその理由でしょう。神社以外の式場で和装を希望する場合は事前にチェックする必要があります。

特定のデザイナーのウェディングドレスを着たいとか、母から受け継いだ白無垢を着たいとか、そういう特別な希望がある場合は、契約する前に必ずウェディングプランナーに相談しておきましょう。ごく一部ですが衣装の持ち込みができなかったり、ウェディングドレスは持ち込みできるけど和装はできないという所があるからです。着物類はウェディングドレスよりも保管に気を使うため、持ち込みは式場側にとってはあまり歓迎されないこともあるのです。

ちなみに和装とウェディングドレス、両方を着たい場合はウェディングドレスが後になることがほとんどです。お色直しは着替えの為だけの時間ではなく、その間に写真撮影なども入ります。しかし披露宴会場に主役でありホストでもある新郎新婦がいない時間は短い方がいいに決まっています。ですから着替える時間を少しでも短くするために比較的着るのが楽なウェディングドレスが後に来るようにセッティングされます。なお和装でも白無垢から色内掛けなら外側を変えるだけなので数秒で済みます。